親から見た子ども達の夢とは?

子育て

あまねパパです(^_^)

昨年の5月くらいからだったですか。まねちゃんねる開設し、8月に埼玉県へ引越し😕

色々チャレンジをして今に至るのですが、その中でも、あまねくんがゲームを始めた事がうちでは1番の変化かもしれません😕

何故かと言うと、アンパンマン、パズルの次に興味を持って自分でやり出した事。しかも黙って見てると永遠やってる。

私が子どもの頃は「ゲームばかりしてないで勉強もしなさい」「そのゲームにかける情熱が学問に向かないの?」などと言われていた時代😕

長男のもとにーには専門学校に通い、まずは2級建築士を目指している学生さん。この子は真面目に育ったなーと思っています。反面教師なんだろうかw

次男のみっちぃーは俳優になりたいなど、ゆきねーねは勉強したくないけど、スクールカウンセラーになりたいだの好き勝手言ってますが、あまねくんはどうなんだろう?

勉強は嫌いだけど夢はスクールカウンセラーのゆきねーね

自由にさせない私の子育て

私の考えでは、可能性が0な事をやらせる習慣がないのです。

例えば、みっちぃーもゆきねーねも少年団でバレーボールをやっていましたが、中学生になる前に辞めました。ゆきねーねもその時一緒に辞めました。それに関しては止めることもなく、すんなり辞めさせた。辞めてもらった。

何故か。

第一に身長が伸びる要素がないから。

子ども達が本当の意味で本気になった時に、努力でどうしようもない壁にぶち当たって欲しくないから。

私は覚えている。中学生の頃、バスケをやっていた同級生には誰にもスカウトがこなかったが、当時身長が188センチだったかな、それくらいあったバスケどころか、運動もやってなかった同級生がバスケ推薦で高校が決まった事を。

バスケ部の子たちはどういう思いだったのだろう?

3年間近く頑張ってやってきて、その高校に行きたい夢があった人もいたかもしれない。

身長だって才能だ。その推薦受けた同級生は才能があったのだ。そんな事を否定するつもりもないし、努力している人を否定するつもりは毛頭ない。

ただウチの子を見ていて、バレーボールに関しては身体的な才能、努力に対する才能、その事柄に(ここではバレーボール)対する才能がないと判断していました。

理解した上で好きな事をやってほしい

では俳優になるのは可能性があるのか?

みっちぃーがなりたいと言った時、0%ではないなとは思いました。色々調べていくと、若い段階で所属して頑張った方が運的要素は下がると。

可能性あるのであれば頑張れと。後はお前次第かもしれないから努力しなって事は話したと思う。

イケメンのモノマネ中のみっちぃーw

みっちぃーは今、演技レッスン、インスタ、Twitter、YouTubeやっています。自分の表現力を磨く為。更に今月から英会話に通うようになりました。

機材、環境の用意は出来るだけ協力したつもり。

後はこの子次第。

ここからが私が思う自由な子育て。

ゆきねーねの勉強したくないけどスクールカウンセラーになりたいってのは、ゆくゆく説教するとしてw

窮屈なのか自由なのか

こういう将来の話は家族で良くします。ただ干渉して興味本位だけで話したりしない。応援できる事はするし、出来ない事は全く応援しない。

だから子どもにとっても窮屈な思いはさせてると思う。

子どもがやりたいと言い出した事を、何でもやらせてあげるのは良くないと思っている。でもやらせる。

今までそれはダメと言ってさせなかった事は、実はないです。

そこそこの覚悟を持って始め、覚悟を持って辞めなさいと教えて全てやらせています。

何でもやらせる代わりに覚悟を持たせる私の子育てが、正解なのか間違いなのかはわかりませんが、いつかその答えが出る日が来るのかな。

そして四人目あまねくん

あまねくんはどうなんだろうか。

家族みんなちゅき!って言ってくれるあまねくん

色んなことに興味が尽きない性格で、あまねくんと将来の話をする時は上の3人は成人するくらいの歳。兄弟の影響も受けるだろうし、何を目標に生きていくのか、何になりたいのかわからない。

なら幅を広げておきたいと思っています。

チャレンジが遅くなったけど、YouTubeもTwitterも初めて、色んな事を学んだ気がします。

一見バズれば一躍人気者。確かにそうかもしれません。でも積み重ねが大事だと言うことは、YouTubeに関してもTwitterに関しても、その他色々な事に関してもわかった気がする。

出来る事は出来る、出来ない事は出来ないと、はっきりした、そして窮屈なやり方かもしれませんが、家族とコミュニケーション取りながらこれからも頑張っていくつもりです。

最後に子ども達に

嫌うなよ!

では今回はこの辺で。

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